「もっと称賛されるべきやろコレ」日本MF“数秒前の大仕事” 「ごっつぁんかと思ったけど…」最新技術で鮮明
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと2-2で引き分け、勝ち点1を手にした。1点ビハインドの後半終了間際に劇的な同点ゴール。頭に偶然ボールが当たったMF鎌田大地の得点になったが、選手目線の振り返り動画で直前の“献身”が明らかになった。

日本がオランダにドロー
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと2-2で引き分け、勝ち点1を手にした。1点ビハインドの後半終了間際に劇的な同点ゴール。頭に偶然ボールが当たったMF鎌田大地の得点になったが、選手目線の振り返り動画で直前の“献身”が明らかになった。
試合を中継したスポーツチャンネル「DAZN」では、特定の選手の目線になれる「イマーシブビュー」が公開された。鎌田の視点では、小川のヘディングが頭に当たり、ゴールとなる直前にある行動を起こしていた事が分かる。
背番号4の相手CBファン・ダイクへ忍び寄り、体をぶつけていたのだ。ファン・ダイクはその後、小川とのヘディングで競り負けている。地味だが重要なプレーだった。
「DAZN」のイマーシブビューは公式Xでも公開され、ファンからは「小川のシュートスペース作ってる」「これすげー面白い」「ごっつぁんゴールかと思ってたけどご褒美ですね」「体ぶつけて小川が走り込むスペースを確保している?」「てか、ファン・ダイクでっか」「これを見れば鎌田の駆け引きからこの点が生まれているってわかる」「もっと評価・称賛されるべきワンプレーやろコレ」などと反響が集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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