「前代未聞すぎる」…オランダが日本相手に“リスペクト級の作戦” ファン仰天「強くなった証」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。格上オランダから勝ち点1を奪った日本の戦いに列島が沸いた中で、オランダが採った戦術がファンを仰天させた。

日本―オランダ
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで行われた北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。格上オランダから勝ち点1を奪った日本の戦いに列島が沸いた中で、オランダが採った戦術がファンを仰天させた。
大一番のオランダ戦で日本は3-4-2-1の布陣でスタート。ただ、1-2と勝ち越されて迎えた後半30分、一気に3枚替え。冨安健洋、菅原由勢、小川航基を投入し、2トップ2シャドーの攻撃布陣へ。それを見たオランダは同36分、CBアケを入れて4→5バックへシフト。守りへ傾倒した中で、セットプレーからの日本の劇的同点弾が生まれていた。
オランダと言えば、かつては両ウインガーを活かした超攻撃的な戦いぶりで世界に衝撃を与え続けてきたが、日本の戦術シフトを受けて受け身になったような戦いへ。日本の先手勝ちではあったが、サッカー大国がとった5バックというまさかの選択に日本ファンも衝撃。ネット上では驚きの声が広がっていた。
「この事実は日本が強くなった証」
「あのオランダが5バックとは」
「前代未聞すぎる」
「オランダが想像以上に大した事なかった」
「思ったよりオランダが日本リスペクトしている」
「オランダさん、日本にリスペクトしすぎや!もっと舐めてくれよ」
「この戦術(5バックにして守りを固めることがあった点)実にオランダらしくないな」
「ドーハの悲劇とジョホールバルの歓喜を知る者として、最後オランダが5バックで逃げ切りを図った場面は感慨深かった」
W杯の大舞台で世界に衝撃を与えた森保ジャパン。リードされても追いつく粘りの戦いで得た手応えを自信へと変えるべく、チュニジアとのグループ第2戦(20日/日本時間21日)に臨む。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








