日本が「アメリカ人に教えてやれ」 代表が去ったW杯ロッカー、床に…続く系譜「敬意を重んじる文化だ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。試合後、日本代表ロッカーが綺麗に清掃されたことが世界から称賛を浴びたが、米メディアはこれは今大会に始まったことではないと紹介。客席のごみ拾いを行ったサポーターを含めて伝え、海外ファンからリスペクトが集まっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は14日(日本時間15日)、1次リーグF組で日本がオランダと対戦。2度先行されながら追いつく激闘で、2-2で引き分けた。試合後、日本代表ロッカーが綺麗に清掃されたことが世界から称賛を浴びたが、米メディアはこれは今大会に始まったことではないと紹介。客席のごみ拾いを行ったサポーターを含めて伝え、海外ファンからリスペクトが集まっている。
話題になったのはオランダ戦の試合後。日本が去ったロッカールームは綺麗に整理整頓され、ゴミは1か所にまとめられた。さらに、大会側から支給されたとみられるタオル、ビブスは綺麗に畳んで床に置かれ、さっきまで選手たちが使っていたとは思えない光景だった。
この様子が拡散されたが、米誌「スポーツ・イラストレイテッド」公式インスタグラムはさらに、過去の大会のロッカーも紹介。綺麗に整理整頓はもちろん、折り鶴を残した日本らしい心遣い、ホワイトボードに現地語で伝えた感謝など、今大会に始まった取り組みではないことを伝えた。また「ファンたちもスタジアムの清掃に参加し、会場への敬意を示した」と試合後、日本サポーターが行ったごみ拾いも併せて伝えている。
海外ファンからは改めてリスペクトが寄せられた。コメント欄には「毎W杯のハイライトの一つ」「日本はアメージングだ」「地球上でもっとも綺麗な場所だ」「アメリカ人に教えてやれ」「敬意を重んじる文化なんだ」などの声が相次ぎ、称賛を浴びていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








