「やっぱ流石だ」 森保J同点直後、他の選手と違う動きを見せた21歳「すぐに…」視聴者見逃さず
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。後半43分、日本の2点目で一瞬映った21歳が話題となっている。

後半39分に途中出場
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。後半43分、日本の2点目で一瞬映った21歳が話題となっている。
塩貝健人は1-2と劣勢の後半39分に途中出場。後半43分、鎌田大地の同点ゴールの場面では、オランダ選手をブロックする献身を見せていた。
視聴者は、このシーンで映った塩貝のわずかな動きも見逃さない。歓喜に駆けだす日本の選手の中で、21歳だけは一瞬、ゴール内のボールを取りに行こうとしていたように見えた。さらなるゴールを貪欲に狙う姿勢にも映り、X上のファンも反応した。
「塩貝さんだけボール取りに行こうとしてない?」
「点が入った瞬間、塩貝だけは『ボール取ってセンターサークル早く戻ろう!』って動きをしたように見える」
「塩貝、入った瞬間、ボールの方見て『早よセンターサークル戻ろ』みたいな雰囲気に一瞬なってる?」
「2点目取った時、塩貝選手が3点目を取りに行こうと、ボールを回収しにいこうとしているように見えた。好きです」
「全員が喜んでベンチに駆け込む中で、一瞬喜ぶもすぐにボールを取りに行こうとした塩貝はやっぱ流石だな」
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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