「こんなのあるんだ!」世界で6人だけ…サッカー日本39歳のユニホームに入った“史上初”に喝采
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。ベンチで戦況を見守っていた長友佑都の右腕には“名誉の証”が見られ、史上初となる光景がファンの視線を集めた。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。ベンチで戦況を見守っていた長友佑都の右腕には“名誉の証”が見られ、史上初となる光景がファンの視線を集めた。
W杯5大会連続出場となった39歳の長友。オランダ戦ではベンチから選手を鼓舞する様子があった中で、ユニホームの右肩付近には今大会から初採用された「レガシーパッチ」が付けられていた。
「レガシーパッチ」は今大会で通算5~6回の出場を果たすレジェンドに向けて用意されたもの。通算6度目の出場となるのはメッシ(アルゼンチン)、ロナウド(ポルトガル)、オチョア(メキシコ)、そこに続く5回目の出場選手として長友の他、モドリッチ(クロアチア)、ノイアー(ドイツ)が名を連ね、各国のレジェンドと共にパッチを付ける。
長友は16日に更新したインスタグラムで、「レガシーパッチ」を捉えた1枚を公開。今大会初戦のオランダ戦でも披露されたことで反響を呼び、ネット上では「ガチで伝説すぎる!」「レガシー!日本の財産!」「LEGACYワッペン、めっちゃカッコいい」「世界で6人しか持ってないバッジってブラボーすぎてブラボー」「こんなのあるんだ!」などの反応が寄せられていた。
グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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