W杯日本のユニホームに“異変”「初めて知った!」右肩に5文字…知ったファン「良いね」初導入
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。今大会ではユニホームに新制度が導入されており、気づいたファンから様々な声が上がった。

オランダと2-2ドロー
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。今大会ではユニホームに新制度が導入されており、気づいたファンから様々な声が上がった。
日本は今大会の初戦として強豪オランダと激突。2度リードを許す苦しい展開ながら、中村敬斗、鎌田大地のゴールで引き分けに持ち込んだ。
W杯初出場だった中村。ユニホームの右肩には「DEBUT」と刻まれたパッチがついていた。これは今大会で導入されたものだ。
英専門誌「フォー・フォー・トゥー」は、「デビューパッチは、ファナティクスがパニーニに代わって2031年からFIFAのトレーディングカードおよびステッカーの公式パートナーとなる新たなライセンス契約の一環として導入された」と説明。さらに次のように伝えている。
「選手がデビューを果たした後、金色の2026年W杯のグラフィックの下に『DEBUT』と記されたそのパッチは、選手のユニホームから取り外され、その後トレーディングカードへと生まれ変わる」
日本のファンも気づき、Xには「初めて知った!面白いね!」「敬斗のデビューパッチ付きでユニ欲しいな」「デビューパッチ付いてるねぇ。良いねぇ」などのコメントが寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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