W杯日本人の“美意識”にイングランド超大物「リスペクトするよ」 FIFA公式に続き…広がる喝采
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。激闘後、日本サポーターがいた客席の光景に、海外の超大物も感嘆の声が漏れた。

オランダと2-2ドロー
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。激闘後、日本サポーターがいた客席の光景に、海外の超大物も感嘆の声が漏れた。
日本は今大会の初戦として強豪オランダと激突。2度リードを許す苦しい展開ながら、中村敬斗、鎌田大地のゴールで引き分けに持ち込んだ。
貴重な勝ち点1を得たこの試合後、日本サポーターがごみ拾いする姿が目撃された。青のビニール袋を手に、紙コップを中へ。ゴミの後始末は今大会でも健在だった。
このシーンに反応したのが、イングランド代表としてW杯に3大会連続出場したリオ・ファーディナンド氏だった。自身のXでFIFA公式の動画を添え、「日本のファンに感謝だ! リスペクトするよ」とつづっていた。FIFAも「日本のファンが毎試合後にスタジアムを掃除する理由。リスペクトだ」と記し称賛していた。
日本は20日(同21日)にチュニジアと対戦。サポーターの振る舞いにも注目が集まる。
(THE ANSWER編集部)
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