早朝5時、W杯中継で映った190cm巨漢に騒然「33の風貌ではない」 思い出す日本人「さすが…」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループGの初戦が行われ、シアトル・スタジアムではベルギーとエジプトが対戦。1-1で引き分けた。先制されたベルギーだが、相手のオウンゴールで同点に。途中出場からいきなり、大仕事を成し遂げた190センチ巨漢に驚きの声が広がった。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は15日(日本時間16日)、グループGの初戦が行われ、シアトル・スタジアムではベルギーとエジプトが対戦。1-1で引き分けた。先制されたベルギーだが、相手のオウンゴールで同点に。途中出場からいきなり、大仕事を成し遂げた190センチ巨漢に驚きの声が広がった。
電光石火の活躍だった。前半20分にエジプトが先制して迎えた後半21分、ベルギーは勝負に出た。交代カードとして登場したのは33歳のルカク。およそ20秒後だった。右サイドからのクロスにゴール前で反応。猛然と突っ込んだ勢いで相手のOGを誘い、貴重な同点ゴールをもたらした。
試合は1-1のドローで終了。OGとはいえ途中出場から即、活躍したルカクに早朝5時から観戦した日本ファンから驚きの声が広がり、X上では「やっぱルカクは脅威的」「ルカクの存在感まじで凄い」「マジで声出して笑った」「ルカクまだまだ現役だな」「33の風貌ではない」との反応が寄せられた。
ベルギーと言えば、2018年ロシア大会のベスト16で日本が逆転負けを食らった相手。その試合でも脅威を示したルカクを見たファンからは「ルカク見る度に嫌な記憶が…」「さすが2018年大会で日本を苦しめたストライカーだわ」との声も上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








