オランダメディアが衝撃受けた日本人の行動「彼らはルールを一切破らなかった!」試合後に絶賛した“40秒”
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。オランダ・メディアは日本のサポーターの規律ある行動に衝撃を受けたようだ。

渋谷のスクランブル交差点での一コマ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。2-2ドローで勝ち点1を獲得した。オランダ・メディアは日本のサポーターの規律ある行動に衝撃を受けたようだ。
オランダに2度リードを奪われる苦しい展開。中村敬斗、鎌田大地のゴールで追いつき、貴重な勝ち点1を獲得した。
試合後、東京・渋谷のスクランブル交差点。日本の執念ドローを見たサポーターが沸いていた。その規律ある行動に驚きの声を上げたのは、オランダの専門メディア「433」だった。
公式Xに、「これぞ日本の精神だ。日本のファンは、オランダとの引き分けを祝うために、東京の有名な渋谷交差点へと駆け付けた。彼らが祝ったのは、青信号の間の、わずか40秒間だけだった。彼らは交通ルールを一切破らなかった!信号が赤に変わった瞬間、全員が祝うのをやめ、歩道へと戻っていった」として動画を投稿。規律ある行動に驚きを記した。
日本は20日(同21日)にチュニジア、25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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