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「好きになれない」 オランダ主将、日本戦後に疑問を呈した3分間「個人的な意見としては…」

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は日本がオランダに2度追いつく執念を見せるなど連日、熱戦が繰り広げられている。今大会からハイドレーションブレイク(給水タイム)が導入されたが、オランダ選手は疑問を呈した。

日本代表と対戦したオランダのファン・ダイク【写真:ロイター】
日本代表と対戦したオランダのファン・ダイク【写真:ロイター】

オランダは初戦で日本とドロー

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は日本がオランダに2度追いつく執念を見せるなど連日、熱戦が繰り広げられている。今大会からハイドレーションブレイク(給水タイム)が導入されたが、オランダ選手は疑問を呈した。

 日本は14日(日本時間15日)、1次リーグF組の初戦として強豪オランダと激突。2度リードを許す苦しい展開ながら、中村敬斗、鎌田大地のゴールで引き分けに持ち込んだ。

 この試合でオランダの先制ゴールを挙げたのは、ファン・ダイク。マン・オブ・ザ・マッチにも選ばれた主将は、今大会から導入されたハイドレーションブレイク(給水タイム)に言及した。

 前後半各45分の22分を経過したあたりで3分間、試合が中断。選手は水分補給や短い休息を取ることが可能になったが、ファン・ダイクは全面的に歓迎というわけではなさそうだ。

 英公共放送「BBCスポーツ」公式Xは日本戦後、取材に応じるファン・ダイクの動画を公開。ハイドレーションブレイクについて「少し興味深いね」とし、次のように続けた。

「今日に至るまで(W杯の)ほぼ全試合を観戦したけど、毎回CMが入るのはあまり好きになれない。TVの視聴者にとっても素晴らしいことではないだろう。もし本当に暑いなら、適用するのは良いことだろう。でも個人的な意見としては、試合ごとに検討する必要があると思う。まあ、この件については十分話したよ」

 オランダは20日(日本時間21日)にスウェーデンと対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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