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「全く気づかなかった」 オランダ選手に…奇跡3秒前に発見されたW杯日本の一瞬に喝采「天才や」

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。試合終盤、コーナーキックから鎌田大地が貴重な同点ゴールを奪った中で、直前のプレーに隠されたある駆け引きが話題を呼んでいる。

オランダ戦で“ダブルヘッド弾”を決めた小川と鎌田(右から)【写真:ロイター】
オランダ戦で“ダブルヘッド弾”を決めた小川と鎌田(右から)【写真:ロイター】

W杯オランダ戦

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。試合終盤、コーナーキックから鎌田大地が貴重な同点ゴールを奪った中で、直前のプレーに隠されたある駆け引きが話題を呼んでいる。

 注目されているのは、1-2で迎えた後半43分の場面だ。伊東純也が蹴ったコーナーキック(CK)を小川航基がヘディングシュート。鎌田の頭に当たって得点が生まれた。リプレー映像を見るとCK直前、鎌田が相手CBファン・ダイクへ体を当てて反応を遅らせていたが、それにより小川がファン・ダイクとの競り合いを制した。

 地味ながらも貢献度の高さが話題を呼び、ネット上で拡散。X上では日本ファンからは感嘆の声が広がった。

「そうだったのか」
「これは素晴らしい!」
「地味だけど凄い」
「まったく気づかなかった」
「こういう鎌田のクレバーさ大好き」
「天才やなほんと」
「味方をフリーにさせて、そしてゴールを決める、すごい選手だな」

 グループFでドロー発進となった日本は次戦20日(同21日)にチュニジア、グループ3戦目の25日(同26日)にスウェーデンと対戦する。

(THE ANSWER編集部)

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