F組ライバルの大勝で懸念浮上「めんどくさい」「怖くなってきた」 順位絡む可能性…日本ファン「嫌だね」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦、スウェーデン―チュニジアの一戦が14日(日本時間15日)、メキシコのエスタディオ・モンテレイで行われ、スウェーデンが5-1で快勝した。同組の日本はオランダと2-2でドロー発進。ライバル国の大勝スタートを受け、ネット上ではある懸念が浮かんでいる。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)グループFの初戦、スウェーデン―チュニジアの一戦が14日(日本時間15日)、メキシコのエスタディオ・モンテレイで行われ、スウェーデンが5-1で快勝した。同組の日本はオランダと2-2でドロー発進。ライバル国の大勝スタートを受け、ネット上ではある懸念が浮かんでいる。
スウェーデンは前半7分、アヤリがミドルシュートを決めて幸先よく先制。さらに同30分、アレクサンダー・イサクが右足で加点した。その後、前半終盤に1点を返されて迎えた後半も形勢は変わらず、ギェケレシュ、スヴァンベリ、アヤリのこの試合2点目が決まりゴールラッシュとなった。
今大会のグループ順位決定方法は、勝ち点が最優先されるが、並んだ場合の優劣のつけ方は、当該チーム間の勝ち点、得失点差、総得点数の順で決定。それでも並ぶ場合は、グループステージ全試合における得失点差、総得点数、イエローカードおよびレッドカードの枚数に基づくチーム規律スコアの順で比較され、最終手段として最新のFIFAランキングが判断基準となる。
日本は次戦(日本時間21日)でチュニジア、3戦目でスウェーデン(同26日)と対戦。順位決定には様々な要素が関わるため、ライバル国の大量得点にネット上では「チュニジアに勝たなまじできつい」「スウェーデン戦で引き分けた場合を考えると、日本はチュニジアに勝つだけでなく大量得点が求められる」「得失点めんどくさいなぁ」「怖くなってきた。オランダもチュニジアに5点とか取りそう」「スウェーデンの大量得点嫌だね」「日本は次の試合でただ勝つだけではなくて、大量得点が欲しい」といった懸念を示す声が広がっている。
(THE ANSWER編集部)
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