オランダ戦で目撃…主将・板倉の手にあったもの「泣ける」「絆に感動」 引き継がれた重責、共闘の意思
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。試合終了後、キャプテンの板倉滉が手に携えた物に感動が広がっている。

W杯日本―オランダ
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。1-2の後半43分、セットプレーから鎌田大地の同点弾が決まりドロー発進となった。試合終了後、キャプテンの板倉滉が手に携えた物に感動が広がっている。
サッカー強国オランダ相手に屈せず、引き分けに持ち込んだ日本。試合後、会場に駆け付けたファンに挨拶へ出向いたイレブンたち。この日、出番のなかった板倉が先頭に立って場内をまわった中で、手に持っていたのは遠藤航のユニホームだった。
主将を務めていた遠藤は、怪我のためオランダ戦を目前に離脱。中継したNHKの放送では、前半37分頃に日本ベンチが映し出された。そこには背番号6、背ネームは「ENDO」のユニホームが掲げられ、共闘のメッセージが示された。
試合後も、遠藤と共に戦う意思は忘れていなかった。キャプテンの重責を引き継がれた板倉の振る舞いは中継でも映り、ネットで反響を呼んだ。X上には「板倉キャプテン、遠藤のユニホーム持ってるよ、泣けるよ」「日本代表の絆に感動 板倉キャプテンが遠藤前キャプテンのユニホーム6を掲げてる姿がぁー」「板倉が遠藤のユニホーム持ってるの泣ける」「板倉が遠藤のユニホーム掲げるの良すぎ」と感動の声が殺到していた。
(THE ANSWER編集部)
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