日本を恐れるドイツ衝撃「秘密の優勝候補」 隣国オランダが苦戦…V目標に「大口は確たる証拠」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。1-2とビハインドの後半、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地の頭に当たり、そのままゴール。2-2でオランダ相手に貴重な勝ち点1を掴んだ。サッカー大国にリードされても追いつく戦いぶりは、ドイツにも衝撃を与えていた。

W杯オランダ戦
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦した。1-2とビハインドの後半、小川航基のヘディングシュートが鎌田大地の頭に当たり、そのままゴール。2-2でオランダ相手に貴重な勝ち点1を掴んだ。サッカー大国にリードされても追いつく戦いぶりは、ドイツにも衝撃を与えていた。
グループ初戦、格上のオランダ相手にしぶとく追いつき、最低限の勝ち点1。まずまずのスタートを切った日本の戦いぶりは、海外メディアにも早速伝わった。ドイツ大衆紙「ビルト」では「秘密の優勝候補(日本)、オランダを試合終盤に一撃 元ブンデススター選手が同点弾」との見出しが躍り、詳報された。
選手、監督から「優勝」を目標にすることが伝えられた事実を引き合いに、記事では「大口(を叩く)。そこには確たる根拠があった。日本は日曜夜の試合でオランダに2-2の引き分け。これは“サムライブルー”の決意を物語っている」と記され、オランダ相手に屈しない戦いぶりに驚いた。
終了間際の同点ゴールが、オランダにとっては痛恨だったと指摘。「元フランクフルトのダイチ・カマダの終了2分前の同点ゴールで空気は一変。勝利確実と思われていたオラニエ(オランダ代表の愛称)にとっては痛すぎるゴールとなった」と描写していた。ドイツは前回大会のグループリーグで日本代表に敗れ、23年の親善試合ではホームで再戦。1-4で完敗するなど日本を恐れている。
(THE ANSWER編集部)
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