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遠藤航「よく追いついた」 激闘オランダ戦後にSNS更新 次戦へエール「次勝とう」

サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。大会直前・無念の離脱となった遠藤航(リバプール)も、自身のSNSで「よく追いついた 次勝とう」と日本代表の奮闘を称えた。

遠藤航【写真:ロイター】
遠藤航【写真:ロイター】

X更新

 サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。大会直前・無念の離脱となった遠藤航(リバプール)も、自身のSNSで「よく追いついた 次勝とう」と日本代表の奮闘を称えた。

 日本はスコアレスで迎えた後半5分、ファン・ダイクに頭で先制点を許したが、同12分に中村敬斗が右足で同点ゴール。その後、サマーフィルに勝ち越しゴールを決められたが、同44分に小川航基のヘッドが鎌田大地に当たって同点。粘って引き分けに持ち込んだ。

 試合直後、遠藤は自身のXを更新。「よく追いついた 次勝とう」と拍手と炎の絵文字を添えながら綴った。無念の思いを抱きながら熱戦を見つめ、強豪相手に見せたチームメートの戦いぶりを称えた。

 ドロー発進となった日本は次戦、グループ第2戦でチュニジア(日本時間21日)と対戦する。

(THE ANSWER編集部)



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