オランダ戦、日本代表の“違和感”に「気になる」「隠せてる?」 一人だけ…納得の理由「悩み続けてきた」
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。スタメン出場した日本代表選手の他とは違う姿に、ネット上のライトユーザーは興味津々だった。

W杯オランダ戦
サッカー日本代表は14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループリーグ初戦でオランダと対戦。スタメン出場した日本代表選手の他とは違う姿に、ネット上のライトユーザーは興味津々だった。
久保建英、堂安律らがスタメン出場。両軍合わせて22人が立ったピッチ上で、中村敬斗のソックスが目を引いた。
膝まで長いソックスがほとんどの中、中村は短いソックスを着用。X上のファンも「ソックス短いスタイルかっこいいな」「短さがいつも気になる(笑)」「レガースちゃんと隠せてる!?」「中村敬斗だけショートソックスが気になる」などと反応していた。
これには理由がある。中村の公式サイトKeito-ismの公式インスタグラムでは、「子どもたちへ 僕がソックスを短くしているのは、足がつりやすい体質で、長い間そのことに悩み続けてきたからです」と説明されていた。
「不安や怖さもありましたが、しっかりと覚悟を持ち、プロになってからソックスを短くするようになりました。みんなも自主練習のときは、ソックスを少し下げて、お気に入りの選手になりきりながら、たくさん練習してほしいと思います。けれど、試合やチーム練習のときは危険なので、ソックスを下げるのはやめて欲しいです」
こうも記した中村は、プロになるまでは長いソックスを履いていたという。続けて「大きなケガをしてしまうと、夢を追い続けることも、夢を叶えることも難しくなってしまいます。だから、お父さんやお母さん、そしてコーチの言うことをきちんと守ってください。みんなが安全に、そして楽しくサッカーを続けられることを願っています」と呼びかけている。
(THE ANSWER編集部)
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