本田圭佑が「調子に乗らせないことが重要」と指摘したオランダ選手 カギは「守備ぃぃぃぃぃ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突する。NHKの地上波中継の解説に元日本代表の本田圭佑が登場。敵主将を警戒した。

1次リーグF組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は14日(日本時間15日)、米テキサス州ダラスでオランダと激突。NHKの地上波中継の解説に元日本代表の本田圭佑が登場。敵主将を警戒した。
強豪オランダとの1次リーグF組初戦。日本早朝の午前4時から始まったNHKの地上波中継に、現地から本田が姿を見せた。
試合前、本田が警戒を強めたのはオランダ主将のファン・ダイク。「ファン・ダイク、めちゃいい選手ですね。あんまり調子乗らせないことが重要という気がする」と話した。
「調子に乗らせないためには?」と振られると、「守備」を大強調。「やっぱり守備ぃぃぃぃぃで、どれだけ安定するかがスムーズに攻撃にいけるかだと思っている。向こうが攻撃している時にバランス崩すじゃないですか、その時にいい取り方できるかどうかがポイントだと思う」と分析した。
2010年南アフリカ大会、2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会とW杯3大会連続出場の本田。2022年カタール大会ではABEMAで日本戦の解説を務め、アディショナルタイムが7分だった際の「ななふぅん!?」など数々の名言を残していた。
(THE ANSWER編集部)
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