王国ブラジルW杯でまさか「びっくり」「弱いんじゃ…」 母国ファン呆然…初戦でいきなり衝撃の展開
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は13日(日本時間14日)、米ニューヨークのニュージャージー・スタジアムでC組1次リーグ初戦のブラジル―モロッコが行われた。W杯最多となる5度の優勝を誇るブラジルだが、前半21分に失点。まさかの展開に驚きが広がっている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は13日(日本時間14日)、米ニューヨークのニュージャージー・スタジアムでC組1次リーグ初戦のブラジル―モロッコが行われた。W杯最多となる5度の優勝を誇るブラジルだが、前半21分に失点。まさかの展開に驚きが広がっている。
名将アンチェロッティ監督率いるブラジルは、エースFWネイマールを欠く布陣に。試合序盤からモロッコの鋭い攻撃でやや押される展開になった中で前半21分、中央から縦パスを通された流れでサイバリに先制点を奪われた。
客席を黄色で埋めたブラジルファンも沈黙。王国ブラジルらしからぬ展開にネット上も騒然となり、X上の日本ファンからは「モロッコが強い、ブラジルが全く機能してない」「おぉぉ、まさかのモロッコ先制」「びっくり」「ブラジルこれ弱いんじゃ…」「ブラジルかなり押されてるなぁ…」といった声が寄せられた。
ブラジルは同32分にヴィニシウスの同点ゴールで追いつき、1-1ドロー発進となった。
(THE ANSWER編集部)
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