「さすがイタリアを倒したチーム」 W杯で奮闘…世界64位の伏兵、超アウェーで先制に「凄いぞボスニア!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で開催国のカナダとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦し、ボスニア・ヘルツェゴビナが1-0とリードして前半を折り返した。ファンからは「さすがイタリアに勝ったチーム」と唸る声が上がっている。

北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は12日(日本時間13日)、1次リーグB組で開催国のカナダとボスニア・ヘルツェゴビナが対戦し、ボスニア・ヘルツェゴビナが1-0とリードして前半を折り返した。ファンからは「さすがイタリアに勝ったチーム」と唸る声が上がっている。
FIFAランクはカナダの30位に対し、64位のボスニア・ヘルツェゴビナ。しかも超アウェーの戦いとなったが、堅守をベースに渡り合った。前半21分には右CKから190センチのFWヨヴォ・ルキッチが頭で合わせて先制。そのままリードを保って前半を終えた。
X上には「ボスニア強いな」「ボスニア・ヘルツェゴビナのデカさ、相当武器になるな」「闘志で耐えてるボスニア」「ボスニア、試合巧者やわ こういうチームが決勝トーナメント行くんやな」「凄いぞボスニア! いけるかもわからんね!」と驚きの声が上がった。
3大会ぶり2度目の出場となったボスニア・ヘルツェゴビナは欧州予選プレーオフでW杯4度優勝のイタリアを破っている。
それだけに「さすがイタリアに勝ったチーム」「カナダがホームの利を活かすかなって思ってたけど、ボスニアも流石イタリアを倒してきてるだけある」「イタリア好きとしてボスニア応援してる」などの声が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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