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W杯韓国戦、期待外れのエースに違和感「今こんな感じなの」 決定機逸→ピッチ去った33歳に驚き

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕し、メキシコ・グアダラハラでA組の韓国―チェコ戦が行われ、2-1で韓国が勝利した。後半に両軍合わせて3得点が生まれる試合展開になった中で、韓国エースの存在感の薄さに違和感を抱く声が広がっている。

チェコ戦に出場したソン・フンミン【写真:ロイター】
チェコ戦に出場したソン・フンミン【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)に開幕し、メキシコ・グアダラハラでA組の韓国―チェコ戦が行われ、2-1で韓国が勝利した。後半に両軍合わせて3得点が生まれる試合展開になった中で、韓国エースの存在感の薄さに違和感を抱く声が広がっている。

 韓国はグループ初戦で絶対的エースのソン・フンミン、イ・ガンインらタレントを先発に揃えた。前半から優位に展開し、決定機も作ったがスコアレスのまま後半へ。すると同14分、ロングスローからクレイチーに頭で合わされ、失点。ただその8分後、ファン・インボムが値千金の同点ゴールを奪って振り出しに。さらに同35分、オ・ヒョンギュのゴールで勝ち越した。

 熱戦を演じた中、中継を視聴した日本ファンからはソン・フンミンのプレーに違和感を抱く声がネット上で広がっている。イングランド1部プレミアリーグでアジア人史上初の得点王に輝くなど、世界屈指のスター選手として実力を発揮してきたが、この試合では前半の決定機をモノにできず、後半に途中交代となった。

 現在は米1部MLSのロサンゼルスFCに所属。33歳とベテランの域に達し、かつての切れ味鋭いプレーがこの試合では見られず、X上では「ソンフンミンの決定力が落ちてる感が否めない」「ソンフンミンは絶対的なエースではなくなった」「ソンフンミンは今こんな感じなのか」との反応が寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)



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