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韓国呆然…猛攻一転、ロングスローから痛恨失点 決定機を再三逃し、訪れた無情の展開

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、A組の韓国―チェコ戦が行われ、後半14分にチェコが先制した。前半から韓国が再三チェコ陣内に攻め込んでいたが、後半にロングスローから均衡が破れた。

ロングスローからクレイチーが頭で合わせて先制したチェコ代表【写真:ロイター】
ロングスローからクレイチーが頭で合わせて先制したチェコ代表【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、A組の韓国―チェコ戦が行われ、後半14分にチェコが先制した。前半から韓国が再三チェコ陣内に攻め込んでいたが、後半にロングスローから均衡が破れた。

 韓国は大黒柱のFWソン・フンミンを中心に前半から終始、優位に展開。チェコのゴール前まで再三攻め込み、得点は秒読みという状況で折り返した。そして、後半も決定機を作りながら得点できずにいると、同14分、チェコのロングスローからペナルティエリア内で頭で合わされ、失点を許した。韓国イレブンは呆然とした様子で立ち尽くし、俯いた。

 しかし、同23分に相手ペナルティエリア付近で抜け出したMFファン・インボムが冷静にゴールに流し込み、同点に。試合を振り出しに戻した。韓国は11大会連続12度目の出場。2002年の日韓大会はベスト4に進出した。前回大会はベスト16。今回はそれを上回る躍進を目指している。

(THE ANSWER編集部)

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