W杯開幕戦、映った世界的大物をさらっと流したNHK実況席にツッコミ「おいおい」「ただのサポーター扱い」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、メキシコ―南アフリカの開幕戦がメキシコシティで行われ、試合中に国際中継で映し出された超大物が話題を集めている。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は11日(日本時間12日)、メキシコ―南アフリカの開幕戦がメキシコシティで行われ、試合中に国際中継で映し出された超大物が話題を集めている。
メキシコが1点リードで迎えた後半7分過ぎ、中継に関係者席とみられる場所でメキシコのユニホームを着て談笑する男性が映し出された。よく見ると、「カネロ」の愛称で親しまれ、ボクシング世界4階級制覇を達成したメキシコ出身のレジェンド、サウル・アルバレスだった。母国の応援のために開幕戦に駆け付けたとみられる。
中継したNHKの実況席は「今のはどういう画だったんですかね」「選手なのかサポーターなのか」とさらっと流したが、この日はサッカーをはじめ各界の大物が観戦しており、無理もない。X上には、ボクシングファンを中心に「ワールドカップ見てたらカネロいた メキシコだとほんとにスーパースターだ」と興奮の声が続々と寄せられた。
以降も何度も映ったが、中継で紹介はなし。Xでは「おいおい、メキシコの英雄だぞ」「カネロ・アルバレス知らないのか メキシコの超有名ボクサーなのに」「カネロ映って、今のは選手でしょうか?って笑った」「なんでわからんの?ww」「カネロさんただのサポーターとして扱われてて草」と同情のツッコミも入っていた。
(THE ANSWER編集部)
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