陸上の記事一覧
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箱根切符の山梨学院大“キティちゃんユニ”の舞台裏 主務はSNS巡回、OBは懸念…生まれた相乗効果
2025.10.20第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われ、山梨学院大は10時間32分44秒の3位で6年連続39回目の本戦出場を決めた。9日には「ハローキティ」などの世界的な人気キャラクターを手掛ける株式会社サンリオとのスポンサー契約締結を発表。話題を呼んだ“コラボ”の裏話を聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・鉾久 真大)
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東大・秋吉拓真 “2度目の箱根”視界に 予選会好走、ルール変更で好機「区間賞相当に挑戦」
2025.10.20第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。今年、関東学生連合の8区を走った東大の秋吉拓真(4年)は1時間2分12秒で日本人5位。昨年までは、関東学生連合で出場できるのは1回だったが、編成方法の変更により2回まで可能になった。2年連続の出場が現実的になり、「区間賞相当のところにも果敢に挑戦したい」と夢舞台を見据えた。
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ゴール直前で棄権から1年…東海大・ロホマン、箱根切符でリベンジ「俺がやっぱり走らないと」
2025.10.19第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われ、東海大は10時間34分7秒の5位で2大会ぶり52回目の本戦出場を決めた。昨年ゴール直前で倒れこみ、無念の棄権となったロホマン・シュモン(4年)がリベンジの快走。一度は競技を辞めることも考えた失意の底から、仲間の支えを受けて這い上がった。
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走れず1秒差悪夢から1年 東農大・前田が引き寄せた箱根切符「ここで手を抜いたらまた…」
2025.10.19第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。1年前、わずか1秒差で落選した東農大は6位で本戦切符を獲得。昨年は肺気胸のため出走できなかったエースの前田和摩(3年)は1時間2分12秒のチームトップ&日本人6位と力走した。「ここで手を抜いたらまた1秒差で負ける」と過酷な練習を乗り越え、掴み取った夢舞台への切符。2年ぶりの箱根路に思いを馳せた。
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わずか17秒差…薄氷の箱根切符 エース欠いた立教大、レース前後に「大丈夫」 鼓舞の主将に涙
2025.10.19第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。立教大は10時間36分56秒で10位に滑り込み、4年連続の本戦出場を決めた。エースを直前で欠く緊急事態も、主将の國安広人(4年)が責任感を持ってチームをまとめた。
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17秒に泣いた法政大 「通ったと思った」指揮官は動揺隠せず…大会前のインフル響いた【箱根駅伝予選会】
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。法政大は10時間37分13秒の11位で11年連続の出場を逃した。10位・立教大との差はわずか17秒だった。
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78年連続本戦決めた日体大 玉城監督が明かす重圧と苦悩「逃したら学生たちは…」【箱根駅伝予選会】
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。日体大は9位で78年連続78回目の本戦出場を決めた。
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箱根駅伝予選会で勃発「MARCHの戦い」 出場圏10位巡って悲喜こもごも「勢力図の変化を感じる」
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。結果発表で明暗がくっきり分かれた。
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箱根駅伝予選会で天国と地獄…エース欠場の立教大が10位で切符 11位・法政大はわずか17秒及ばず涙
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。結果発表で明暗がくっきり分かれた。
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中央学院大が1位で本戦へ!前回1秒差で涙の東農大は6位で切符 日体大は78年連続出場【箱根駅伝予選会】
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われた。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加。結果発表で明暗がくっきり分かれた。
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箱根駅伝予選会 山梨学院大・キピエゴが個人トップ「ナンバー1嬉しい」 日本人1位は中央学院大・近田
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われている。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加した。
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「明大にもいるんかい」箱根駅伝予選会 ランナーの名前にX注目「MVPでも創成館高校でもない」
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われている。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加した。
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箱根駅伝予選会「おかげでちょっと見られる」 ファン違和感「なんでと思ったら…」変更のワケ
2025.10.18第102回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の予選会が18日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地─立川市街地─国営昭和記念公園で行われている。来年1月2、3日の夢舞台を目指し、ハーフマラソンのコースに42校が参加した。
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「弱音吐いてる場合じゃ…」 リオ五輪銀メダルから9年…飯塚翔太の今、34歳になっても走り続ける理由
2025.10.18滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。男子200メートルで東京世界陸上に出場した飯塚翔太(静岡・ミズノ)は成年少年男子共通4×100メートルリレーの4走で激走。チームを優勝に導いた。2016年のリオデジャネイロ五輪男子4×100メートルリレー銀メダルメンバーは五輪4大会、世界陸上6大会など、長年世界で戦ってきた。34歳になった今も走り続ける理由とは――。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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人生初の「サインください」に刺激 陸上混成競技の新大会、「観客参加型」に込めた仕掛け人の願い
2025.10.17選手と観客の距離を近づける、新たな陸上競技大会の幕が上がった。10月11日から2日間、山形市のネッツえがおフィールド(山形市あかねヶ丘陸上競技場)で開催されたのは、男子十種と女子七種を行う公認競技大会「渡辺パイプpresents 10&7 Championships山形大会」の第1回大会。ともに2度の五輪出場経験を持つ十種競技の第一人者、右代啓祐氏と中村明彦氏が混成競技の発展を目標に立ち上げた。
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「もう走れなくなると…」ヘルニア手術から4か月…陸上100m中学新記録を出した15歳三好美羽の現在地
2025.10.17滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。中学日本記録保持者の三好美羽(広島・暁の星女子高1年)は少年女子B(高1、中3)100メートルに出場し、準決勝で敗退。レース後には大粒の涙を流した。昨年は14歳にして日本選手権の準決勝に進出。今大会は6月にヘルニアの手術を受けてから、わずか4か月での出場だった。手術の決断理由や苦悩、今後の目標を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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世界陸上で落選「何のために陸上を…」 20日後も溢れた涙、再出発…青木アリエは越えた壁の分だけ強くなる
2025.10.16滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。女子400メートルを主戦とする青木アリエ(静岡・日体大3年)は成年女子300メートル、成年少年女子共通4×100メートルリレーに出場した。9月の東京世界陸上は混合4×400メートルリレーのメンバーに選出されるも、出場機会なし。無念の落選から20日。「応援してくれる人に、元気に陸上をやっている姿を見せたかった」と3本のレースを走り切ったが、心の傷は癒えない。それでも来季へ向けて意欲を語った。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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左手骨折、ボロボロで最終日まで挑み…34歳ハードラー清山ちさと、現役続行の理由「自分の人生だし、やるのは自分」
2025.10.15滋賀・平和堂HATOスタジアムで3日から5日間行われた第79回国民スポーツ大会(国スポ)の陸上競技。成年女子100メートル障害は清山ちさと(宮崎・いちご)が13秒07(向かい風0.4メートル)で優勝した。9月に行われた東京世界陸上を大目標とし、今季を集大成と位置付けていた34歳のハードラーは、レース前日にインスタグラムで現役続行を表明。決断の裏にあった思いを聞いた。(取材・文=THE ANSWER編集部・山野邊 佳穂)
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