浮上した可能性「マジであるぞ」 女子フィギュア23歳の“待望論”でSNSざわつく「マジで眠れん」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)まで行われ、女子では三宅咲綺が合計210.09点で4位に入った。上々のGPデビューとなったが、今季GPシリーズはスケートカナダのみの出場予定。そんな中、X上のファンが“2戦目の可能性”を指摘していた。

GPシリーズ第2戦スケートカナダ
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)まで行われ、女子では三宅咲綺が合計210.09点で4位に入った。上々のGPデビューとなったが、今季GPシリーズはスケートカナダのみの出場予定。そんな中、X上のファンが“2戦目の可能性”を指摘していた。
GP初出場となった三宅は前日のショートプログラム(SP)4位発進。フリーは冒頭に挑んだトリプルアクセルが乱れたが、その後は大きなミスなく滑り切った。自己ベストの合計210.09点で4位。3位のレヴィト(米国)とは2.13点の僅差だった。
三宅の得点はGPシリーズ第1戦フランス大会なら2位に相当。もちろん、単純比較はできないが、X上のファンからは演技への称賛とともに、表彰台に乗れないことや以降のGPシリーズの出場予定がないことを惜しむ声も挙がった。
そんな中、海外専門メディア「ゴールデン・スケート」公式Xは「グランプリフィギュアのアップデート アデリア・ペトロシアン(AIN2)がNHK杯に割り当てられた。 ニーナ・ピンザローネがスケートアメリカの出場を取りやめた」と投稿。スケートアメリカに出場予定だったピンザローネの枠が空いたことで、X上のファンから三宅の出場を望む声が集まった。
「誰が入る…?(さきちゃん待望論あるけど…?)」「これ三宅咲綺のスケアメ説マジであるぞ」「スケアメのin誰になるか気になりすぎてマジで眠れん」「おさきちゃんのスケアメ出場期待してもええのですか??????」「咲綺ちゃんがスケアメ行けますように」などと書き込まれていた。
(THE ANSWER編集部)
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