天皇賞・秋でダービー馬に明暗…1番人気5着、乗り替わり名手に「戒告」 直線で内側斜行、2頭が被害
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬で4番人気だったダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。1番人気クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は5着。直線では内側に斜行するシーンもあった。

東京芝2000メートルで天皇賞・秋
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬で4番人気だったダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。1番人気クロワデュノール(牡4、斉藤崇)は5着。直線では内側に斜行するシーンもあった。
大外8枠17番から発進したダノンデサイル。直線では大外から鋭く伸び、ライバルを突き放してG1通算3勝目のゴールに飛び込んだ。
一方、1番人気に支持された昨年のダービー馬クロワデュノールは5着に散った。これまでの11戦で手綱を取ってきた北村友一騎手に替わり、このレースではC.デムーロにスイッチ。イタリアの名手を鞍上に迎えたが、タイトルには届かなかった。
直線では内側に斜行し、2頭が被害を受けたことで、C.デムーロに戒告。また、10着セイウンハーデス(牡7、橋口)に騎乗した幸英明騎手も、直線での内側斜行で戒告となった。
レースを制したダノンデサイルは父エピファネイア、母トップデサイル(母の父コングラッツ)の血統で通算15戦6勝。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








