元阪神左腕が引退報告で向かった場所に「涙が出ました」 ドラフト同期の絆に感動「泣かすなよ」
プロ野球の阪神で13年間プレーし、今季限りで引退した左腕の岩貞祐太さんが引退報告のために訪れた“場所”がファンの涙を誘っている。

岩貞祐太、ドラフト同期の横田慎太郎さんの顕彰碑へ引退報告
プロ野球の阪神で13年間プレーし、今季限りで引退した左腕の岩貞祐太さんが引退報告のために訪れた“場所”がファンの涙を誘っている。
岩貞さんは2日、自身のインスタグラムを更新。「引退の報告」として「快晴の鹿児島 久しぶりに会いに行きました^ ^立派な顕彰碑でした^ ^」と1枚の写真を掲載した。写っていたのは2013年のドラフト同期で、脳腫瘍のため2023年に28歳の若さで亡くなった横田慎太郎さんの顕彰碑だった。
横浜商科大から入団した岩貞さんはドラフト1位、鹿児島実業高から入団した横田さんは2位。絆の深さがうかがえるような1枚に、ファンからはコメントが多数並んだ。
「横田くん、喜んでますね 優しい岩貞さん」
「横喜んでいると思います。あの屈託のない笑顔で貞さんを見守ってくれていると思います」
「横田くんも13年間の現役生活お疲れ様ですの気持ちと共に、監督に就任されたことをすごく喜んでるでしょうね」
「お疲れ様でした!って言うてます」
「横田くんも喜んでると思います 会いに行けてよかったですね」
「綺麗な青空と岩貞さんの優しい笑顔見て涙が出ました 横田さんも喜んでますね」
「お疲れ様って聞こえたかな」
「泣かすなよ」
岩貞さんは来季、阪神からの派遣という形をとり、独立日本海リーグの石川ミリオンスターズで監督を務める。
(THE ANSWER編集部)
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