フィギュア日本女子に海外騒然「嘘でしょ、無敵すぎる」 18歳島田麻央の衝撃Vに「次は何?」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)に行われ、女子フリーで島田麻央が153.33点をマーク。合計235.44点とし、シニアのGPシリーズ初出場初優勝を飾った。圧巻のパフォーマンスに、海外ファンも騒然となった。

GPシリーズ第2戦スケートカナダ
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)に行われ、女子フリーで島田麻央が153.33点をマーク。合計235.44点とし、シニアのGPシリーズ初出場初優勝を飾った。圧巻のパフォーマンスに、海外ファンも騒然となった。
18歳の島田が氷上で輝きを放った。冒頭のトリプルアクセルを完璧に決め、2.63点もの加点を引き出した。4回転トーループは回転不足となったものの、スピンとステップはレベル4を揃え、ライバルを圧倒した。
合計235.44点は自己ベスト&今季世界最高。世界ジュニア選手権4連覇の実力を見せつけると、X上の海外ファンから賛辞が相次いだ。
「この子、とんでもなく凄い!」
「非の打ちどころがない」
「次は何? この勢いで今季総なめにして、240点超えちゃうんじゃ…」
「次のオリンピックチャンピオンだ」
「フィギュアの女王ね」
「嘘でしょ、無敵すぎる」
「納得の勝利、とんでもない才能だ」
「すごく自由で、本当に楽しそうに滑る姿! まるで水のように流れるような動きだった!!」
「完全に彼女のパフォーマンスの虜」
GPシリーズ初出場の23歳・三宅咲綺は合計210.09点で4位に入った。
(THE ANSWER編集部)
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