「あまりにも不憫」 フィギュアGPデビューで好演、日本の23歳女子に同情「ハイスコアなのに…」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)に行われ、女子フリーで三宅咲綺が138.14点をマーク。合計210.09点で4位に入った。上々のGPデビューとなったが、ファンからは不運を嘆く声も上がっている。

GPシリーズ第2戦スケートカナダ
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)が1日(日本時間2日)に行われ、女子フリーで三宅咲綺が138.14点をマーク。合計210.09点で4位に入った。上々のGPデビューとなったが、ファンからは不運を嘆く声も上がっている。
GP初出場となった三宅は前日のショートプログラム(SP)4位発進。フリーは冒頭に挑んだトリプルアクセルが乱れたが、その後は大きなミスなく滑り切った。
自己ベストの合計210.09点で4位。3位のレヴィト(米国)とは2.13点の僅差だった。また、今大会は島田麻央が235.44点で圧勝、2位のペトロキナ(エストニア)も221.07点のハイスコアだった。
三宅の得点はGPシリーズ第1戦フランス大会なら2位に相当。もちろん、単純比較はできないが、X上のファンからは様々な声が上がった。
「咲綺ちゃんハイスコアなのにスケカナ女子のレベルが高いばっかりにメダルが取れなかったのは残念」
「咲綺ちゃんデビュー戦で210出して表彰台乗れないのあまりにも不憫すぎる」
「それにしてもレベル高すぎる大会だった。別の大会なら咲綺ちゃんも台乗り出来たかもなのに…210出して4位ってヤバイ」
「咲綺ちゃんも表彰台まであと1歩の素晴らしい演技でした」
「咲綺ちゃんこのレベルの高い大会でGPS初出場4位はすごい 国際試合で通用することを証明できたね」
23歳の三宅は、今季GPシリーズはスケートカナダのみの出場となっている。
(THE ANSWER編集部)
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