女子ゴルフV争いで両者スポーツマンシップ 「何と素晴らしい」「笑顔もいい」18番Hの光景に称賛
国内女子ゴルフツアー・樋口久子 三菱電機レディスの最終日が1日、埼玉・武蔵丘GC(6690ヤード、パー72)で行われ、佐久間朱莉(大東建託)が通算15アンダーで優勝。今季4勝目、ツアー通算8勝目を飾った。最終18番では小祝さくら(ニトリ)との何気ない光景に、スポーツマンシップがにじんだ。

樋口久子 三菱電機レディス最終日
国内女子ゴルフツアー・樋口久子 三菱電機レディスの最終日が1日、埼玉・武蔵丘GC(6690ヤード、パー72)で行われ、佐久間朱莉(大東建託)が通算15アンダーで優勝。今季4勝目、ツアー通算8勝目を飾った。最終18番では小祝さくら(ニトリ)との何気ない光景に、スポーツマンシップがにじんだ。
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最終18番パー5。1打差でリードしていた佐久間だったが、小祝が先に約4メートルのバーディーパットを沈め、並ばれた。それでも即座にグリーン脇で拍手を送り、小祝の勝負強さを称えた。
そして直後の自身のバーディーパット。入れれば優勝、外せばプレーオフという状況で、3.5メートルをきっちり沈めた。佐久間はガッツポーズ。今度は逆に、小祝が拍手で勝者を称えていた。
このシーンを見ていたネット上のファンからは「2人ともバーディーパット決めた時拍手されてる」「18Hで小祝・佐久間とお互いのバーディに拍手をしてるのが素晴らしいね」「小祝のバーディーパットを決めた時の、佐久間の笑顔の拍手もいいよなぁ~」「何と素晴らしい」「良い光景を見ました」などと称賛が送られていた。
(THE ANSWER編集部)
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