「負けてる…」井上尚弥と戦った猛者がキャリア2敗目 無敗戦士からダウン奪うも「世界遠のいた」
ボクシングのWBCフェザー級シルバータイトルマッチが現地10月31日、サウジアラビア・リヤドで行われ、アラン・ピカソ(メキシコ)がカール・ジェームス・マーティン(フィリピン)に1-2(95-94、93-96、94-95)の判定負けを喫した。昨年末の井上尚弥戦以来、2度目の敗北に反響が広がっている。

WBCフェザー級シルバータイトル戦
ボクシングのWBCフェザー級シルバータイトルマッチが現地10月31日、サウジアラビア・リヤドで行われ、アラン・ピカソ(メキシコ)がカール・ジェームス・マーティン(フィリピン)に1-2(95-94、93-96、94-95)の判定負けを喫した。昨年末の井上尚弥戦以来、2度目の敗北に反響が広がっている。
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ピカソはマーティンの鋭いパンチを浴び、試合のペースを掴めず。苦しい展開の中で7回、ジャブでダウンを奪うなど追い上げたが、一歩及ばず判定負けとなった。
ピカソは昨年12月27日、サウジアラビアで行われた井上戦以来、2度目の敗北。X上では日本ファンから「むむ。ピカソの勝ちやと思っておりましたが…」「(マーティンの)強さは本物です」「でもアップセットという程でもないかな」「マーティンがピカソに勝ったか」「世界が遠のいた」「ピカソ負けてる…」といった驚きが広がった。通算成績はピカソが33勝(18KO)2敗1分、勝ったマーティンは29戦全勝(21KO)と無敗をキープした。
(THE ANSWER編集部)
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