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「日本は彼女を隠してたの!?って…」 23歳のGP堂々デビューに喝采「起き抜けで泣いた」自己新71.95点

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)は10月31日(日本時間11月1日)に女子ショートプログラム(SP)が行われた。GPシリーズ初出場となった23歳の三宅咲綺(シスメックス)は自己ベストの71.95点で4位発進。好演技に反響が広がっている。

GPシリーズ第2戦スケートカナダで女子SPに臨んだ三宅咲綺【写真:AP/アフロ】
GPシリーズ第2戦スケートカナダで女子SPに臨んだ三宅咲綺【写真:AP/アフロ】

GPシリーズ第2戦スケートカナダ

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダ(ケロウナ)は10月31日(日本時間11月1日)に女子ショートプログラム(SP)が行われた。GPシリーズ初出場となった23歳の三宅咲綺(シスメックス)は自己ベストの71.95点で4位発進。好演技に反響が広がっている。

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 自身初のGPシリーズで堂々の演技を見せた。冒頭の3回転―3回転の連続トーループに成功。後半の3回転ルッツも決め、軽快なサンバのリズムに乗って大きなミスのない好演技で沸かせた。

 自己ベストを更新する71.95点で4位発進。X上の日本ファンからも喝采が寄せられた。

「咲綺ちゃん、凄い!」
「三宅咲綺ちゃん末恐ろしい」
「咲綺ちゃん 素晴らしい国際デビュー」
「咲綺ちゃん、なんて素晴らしいGPSデビュー戦」
「サンバの演技も目新しくていいですね」
「三宅咲綺さんの1番滑走は元気になるサンバで気持ちもノリノリ!」
「咲綺ちゃんが良すぎて起き抜けで泣いている」
「世界が咲綺ちゃんを『日本は彼女を隠してたの!?』って言ってる」

 日本勢では今季シニアデビューの18歳・島田麻央が82.11点の自己ベスト&今季世界最高をマークして首位発進。女子フリーは日本時間2日に行われる。

(THE ANSWER編集部)


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