全日本大学駅伝でまさか V候補・中大が2区ブレーキ…4位→12位に 大型ルーキーが思わぬ苦戦
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われている。2区(11.1キロ)で優勝候補の一角・中大がまさかのブレーキとなった。

全日本大学駅伝
全日本大学駅伝は1日、熱田神宮西門前~伊勢神宮内宮宇治橋前の8区間106.8キロで行われている。2区(11.1キロ)で優勝候補の一角・中大がまさかのブレーキとなった。
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1区の台湾人留学生・簡子傑(1年)が1位・青学大と4秒差の4位の好位置でつないだ中大。2区を注目ルーキーの栗村凌(1年)に託したが、ペースが上がらず。順位を大きく落として12位でタスキを渡した。首位・早大とは1分53秒差がつき、優勝争いから後退した。
栗村は今年U20アジア選手権5000メートル優勝、U20世界選手権5000メートル8位入賞などの実績を誇り、世代トップクラスの実績を誇る。学法石川(福島)の同級生だった早大・増子陽太(1年)と直接対決となったが、区間新記録で好走した増子とは明暗が分かれた。
(THE ANSWER編集部)
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