注目カップルが強烈新技「綺麗に決まった」 紀平梨花が一回転…2位発進に手応え「他に劣らなくなってきた」
フィギュアスケートの東日本選手権は31日、ALSOKぐんまアイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われた。“りかしん”こと紀平梨花・西山真瑚組が65.79点で2位発進。注目カップルが集結。刺激を受けながらもダイナミックな新技を成功させるなど、確かな成長を遂げている。

アイスダンス全日本選手権予選会
フィギュアスケートの東日本選手権は31日、ALSOKぐんまアイスアリーナでアイスダンスのリズムダンス(RD)が行われた。“りかしん”こと紀平梨花・西山真瑚組が65.79点で2位発進。注目カップルが集結。刺激を受けながらもダイナミックな新技を成功させるなど、確かな成長を遂げている。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
紀平は淡いベージュのドレス風衣装に身を包み、西山は白のシャツに黒のパンツを合わせた姿で登場した。演技終盤には西山が紀平の足の間に頭を通し、肩で担いで後方にくるっと一回転させる大胆な新技を披露。観客を沸かせた。
紀平は新技について「今日は『できるかな』という気持ちが少しあったのですが、演技に入ってしまえば技も勢いよく良い感じにはまったのですごくうれしかった」と笑顔を見せた。
西山も「新しい技は一か八かの感じで臨んだ」と不安があったことを明かし「綺麗に決まったので自信になりました」と喜んだ。

東日本選手権は12月に行われる全日本選手権の予選を兼ねている。りかしんのほかに、“しょまりん”こと宇野昌磨・本田真凜組、ミラノ・コルティナ五輪団体代表の吉田唄菜・森田真沙也組、櫛田育良・島田高志郎組など計7組がエントリー。しのぎを削るライバルたちの存在も大きな刺激となっている。
紀平は「カップルごとに良い部分を感じる。参考にしながら、自分の良さをどうしたら出せるかを考えています。2シーズン目にして、私たちの一体感は他のカップルと比べても劣らなくなってきたと思う。今後も伸ばしていけたら」と手応えを口にした。
西山は「ライバルの存在は自分たちの練習のモチベーションにもなります。良いところを自分たちにも取り入れて、さらに良くなっていける。すごく励みになっています」と力強く語った。
(THE ANSWER編集部・澤田 直人 / Naoto Sawada)
‘

![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








