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区間エントリー発表 出雲V早大は本田1区、増子2区 連覇狙う駒大は鈴木2区 国学院大、創価大は主力が補員に【全日本大学駅伝】

11月1日に行われる全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106.8キロ)の区間エントリーが30日、発表された。今季の学生3大駅伝開幕戦となった出雲駅伝を制した早大は、本田桜二郎(1年)を1区、増子陽太(1年)を2区に登録。前回覇者の駒大は鈴木大翔(1年)を2区に起用した。

全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された(画像は出雲駅伝)【写真:栗木一考】
全日本大学駅伝の区間エントリーが発表された(画像は出雲駅伝)【写真:栗木一考】

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 全日本大学駅伝

 11月1日に行われる全日本大学駅伝(愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106.8キロ)の区間エントリーが30日、発表された。今季の学生3大駅伝開幕戦となった出雲駅伝を制した早大は、本田桜二郎(1年)を1区、増子陽太(1年)を2区に登録。前回覇者の駒大は鈴木大翔(1年)を2区に起用した。

 出雲駅伝で16年ぶり3度目の優勝を果たした早大は、1区に黄金ルーキーの本田桜二郎、2区に出雲駅伝では補員だった増子陽太(1年)を登録した。出雲駅伝で4区の区間新記録を樹立した新妻遼己(1年)と鈴木琉胤(2年)は補員となっている。出雲では大会新記録の2時間5分56秒で頂点に立ち、今大会は2冠を狙う。

 X上のファンからは「実際、エントリーみるとどう考えても早稲田が強い」「早稲田はちょっと意外な順番。鈴木琉胤&新妻を5区6区で起用するのか、新妻は休ませるのか」「2枚まだ強い札を持って臨めるのはすごい」「当日変更次第ではつよつよのオーダーになる」など注目が寄せられた。

 連覇を目指す駒大は、出雲駅伝で1区区間賞に輝いた期待の1年生・鈴木大翔を2区に配置した。7区には桑田駿介(3年)を登録した。

 出雲駅伝の11位から巻き返しを目指す青学大は2区に石川浩輝(2年)、4区に黒田然(3年)、7区に平松享祐(4年)を配置した。

 出雲駅伝で2位だった国学院大は、主将でエースの野中恒亨(4年)、辻原輝(4年)を補員に登録した。当日変更で、どの区間に入るか注目される。箱根駅伝予選会で日本人トップだった東洋大の宮崎優(3年)、創価大では留学生スティーブン・ムチーニ、小池莉希(ともに4年)も補員。エース級選手の起用区間を伏せ、各校の思惑が交錯する暫定オーダーとなった。

 学生3大駅伝の第2戦。大会には27チームが出場する。大会当日の朝には補員との交代が最大3人まで認められており、各校の最終的なオーダーにも注目が集まる。11月1日の午前8時10分にスタートする。

(THE ANSWER編集部)



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