「まだプロ3戦目だぞ」20歳ボクサーの衝撃KO劇に海外唖然「信じられない」 新王者の日本人に熱視線
プロボクシングの東洋太平洋ライトフライ級2位、20歳の片岡雷斗(大橋)が29日、東京・後楽園ホールで同級1位のアルアル・アンダレス(フィリピン)との王座決定戦に臨み、9回2分56秒TKOで新王者となった。まだデビュー3戦目。その戦いぶりに海外のファンから驚きの声が上がった。

大橋ジムの片岡雷斗、デビュー3戦目で東洋太平洋王者に
プロボクシングの東洋太平洋ライトフライ級2位、20歳の片岡雷斗(大橋)が29日、東京・後楽園ホールで同級1位のアルアル・アンダレス(フィリピン)との王座決定戦に臨み、9回2分56秒TKOで新王者となった。まだデビュー3戦目。その戦いぶりに海外のファンから驚きの声が上がった。
片岡は序盤から鋭い左ジャブを軸に、ワンツーを的確に当て、相手を翻弄。4回はボディーアッパーを浴びせて、ダメージを蓄積させた。攻勢に出てくる相手をクリンチや足を使っていなし、隙を見て強打を放った。5回終了の公開採点では、50-45×3の大差でリード。終始、主導権を握った。決着は9回。偶然のバッティングでアンダレスが左目の上をカット。再開直後に猛ラッシュを浴びせてレフェリーストップを呼び込んだ。
X上には、海外のファンからも驚きの声が並んだ。
「こいつは世界戦の準備万端だな」
「これは信じられない。まだプロ3戦目だぞ」
「大橋ジムは何匹もの“モンスター”を育てているぞ!」
「スゲー」
「こいつはいいな」
「風格も凄いじゃないか」
片岡はこれでデビューから3戦3勝(3KO)。次戦は日本人男子最速となる4戦目での世界挑戦を見据えている。
(THE ANSWER編集部)
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