「このアイスがバズっているのよ」 日本のコンビニで発見、誕生54年の“国民的商品”を海外女子が絶賛
来日した女子テニス世界ランク65位アリシア・パークス(米国)がコンビニで見つけたアイスを“宣伝”した。女子テニス協会(WTA)が動画を公開し、「これがバズっているのよ」と絶賛している。

東レ・パンパシフィック・オープン
来日した女子テニス世界ランク65位アリシア・パークス(米国)がコンビニで見つけたアイスを“宣伝”した。女子テニス協会(WTA)が動画を公開し、「これがバズっているのよ」と絶賛している。
東京・有明テニスの森公園で行われている東レ・パンパシフィック・オープンに出場しているパークス。セブンイレブンを訪れ、アイスのケースから森永製菓の「チョコモナカジャンボ」を手に取った。「このアイスがバズっているのよ。食べたことがないなら、これはおすすめ! ずっと食べているけど、とっても美味しいの」と、笑顔で薦めている。
チョコモナカジャンボは、1972年に「チョコモナカ」として発売されたロングセラーだ。パークスはほかにも、ロッテ「クーリッシュ」やオハヨー乳業「ブリュレ」を買った。さらに、江崎グリコ「アイスの実」とアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」でオリジナルドリンクを作り、「本当に美味しい!」と満喫していた。
WTA公式インスタグラムが実際の動画を投稿。日本のコンビニは海外の観光客の間でも人気が高い。アスリートも束の間のリフレッシュに活用しているようだ。25歳のパークスは30日の準々決勝で、ミア・ポハンコバ(スロバキア)と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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