「世界6位を残酷にKOしたぞ」 日本の21歳ボクサーに海外衝撃 難敵が大の字「粉砕した」「見事だ」
ボクシングのIBF世界バンタム級10位・坂井優太(大橋)が29日、東京・後楽園ホールで衝撃の4回KO勝ちを収めた。54キロ契約8回戦でWBA同級6位ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)と対戦。強烈な左ストレートを食らわせ、デビュー9連勝とした。鮮烈なKO劇に海外ファンも「見事だ」「世界6位を残酷にKOしたぞ」と衝撃を受けている。

54キロ契約8回戦
ボクシングのIBF世界バンタム級10位・坂井優太(大橋)が29日、東京・後楽園ホールで衝撃の4回KO勝ちを収めた。54キロ契約8回戦でWBA同級6位ペッチ・ソー・チットパッタナ(タイ)と対戦。強烈な左ストレートを食らわせ、デビュー9連勝とした。鮮烈なKO劇に海外ファンも「見事だ」「世界6位を残酷にKOしたぞ」と衝撃を受けている。
難敵を圧倒した。試合を優位に進める中、決着は4回に訪れた。一瞬の隙をついた坂井の左ストレートが炸裂。ペッチは大の字に倒れ、起き上がれず。見事なKO勝ちで、場内は騒然となった。
新星の豪快KO劇の衝撃は海を渡った。ネット上の海外ファンからは「Wow wow wow」「なんというパフォーマンスだ」「見事だ」「世界6位を残酷にKOしたぞ」「ペッチを粉砕した」などの声が上がった。
ペッチはプロ83戦81勝2敗。敗れた相手は井上拓真、中谷潤人の2人だけで、KO負けは1度だけだった。
坂井はアマ時代に50勝(7RSC=レフェリーストップコンテスト)2敗の成績を誇り、2022年に世界ユース王者に輝くなどアマチュア7冠。24年6月にプロデビューから、これで9連勝(8KO)とした。大橋ジムの先輩である世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥の後継候補としても期待され、「ネクストモンスター」の愛称もついている。
(THE ANSWER編集部)
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