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「待って相手ボール?」日本戦レフェリーに困惑、謎の判定&ファウルスロー連発「基準分からん」【U-17女子W杯】

サッカーのU-17女子ワールドカップ(W杯)は29日、モロッコで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本(リトルなでしこ)がケニアを3-1で下した。この試合では、レフェリーがファウルスローを何度も取る珍しいシーンがあり、ファンもネット上で困惑の声を上げた。

諸田彩渚【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
諸田彩渚【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

U-17女子ワールドカップ

 サッカーのU-17女子ワールドカップ(W杯)は29日、モロッコで決勝トーナメント1回戦が行われ、日本(リトルなでしこ)がケニアを3-1で下した。この試合では、レフェリーがファウルスローを何度も取る珍しいシーンがあり、ファンもネット上で困惑の声を上げた。

 前半3分、日本は諸田彩渚がファウルスローを取られて相手ボールに。同12分頃にも日本のスローインに対して連続で笛が鳴り、相手ボールになってしまうシーンがあった。中継した「DAZN」で解説した元日本代表・岩清水梓さんは「結構厳しいんだなと、見ていて思います」とコロンビアのパウラ・フェルナンデス主審の印象を語っていた。

 1-1の同43分、またも日本のファウルスローで相手ボールに。「多分(スローの際に)体をかがめちゃいけないんですよ、今日の審判」と岩清水さん。「低いボールを出すにも、ちゃんと頭の上を通しましょうということ」と分析していた。その後も笛は止まらず「すっごい取りますね……」と驚いていた。

 前半だけで5本以上のファウルスローを取られた日本。後半6分には不運なシーンも。日本がパスをつないでいたが、フェルナンデス主審が選手の前に入ってしまう形に。一度プレーを止めたが、なぜか相手ボールで再開された。岩清水さんも「待って、相手ボールなんですかコレ? 日本ボールだったんですけど……」と困惑していた。

 試合は3-1で日本が勝利したものの、X上では「一生分のファウルスローを見た」「主審、ポジショニングおかしい」「ここまでファウルスローとる審判初めて見たわ」「主審の神経質さが脅威だった」「基準が分からん」などとファンも驚くほかなかった。

(THE ANSWER編集部)



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