山本由伸、投げただけで史上3人目の偉業! ナ・リーグでは初…PS無類の強さ
米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われている。ドジャースは敵地でブルワーズと激突。先発マウンドには山本由伸投手が上がった。

リーグ優勝決定シリーズ第2戦
米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われている。ドジャースは敵地でブルワーズと激突。先発マウンドには山本由伸投手が上がった。
MLB公式のサラ・ラングス記者のXによると、メジャーデビューから3年連続でリーグ優勝決定シリーズの先発マウンドに立ったのは史上3人目。1998年から4年連続のオーランド・ヘルナンデス(ヤンキース)、1991年から3年連続のフアン・グーズマン(ブルージェイズ)に続く偉業だという。
この快挙はナ・リーグでは山本が最初だ。2024年にメジャー移籍。ポストシーズン(PS)では無類の強さを発揮し、昨季はワールドシリーズMVPを獲得。今季もブレーブスとの地区シリーズ第3戦で好投手クリス・セールと投げ合い、7回4安打1失点10奪三振と快投。勝利に貢献している。
(THE ANSWER編集部)
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