「あまりの強さに鳥肌」 ノーステッキで圧勝…2歳怪物候補に競馬ファン騒然「楽しみすぎる!」
中央競馬は12日に行われ、東京8R・プラタナス賞(ダート1600メートル)でウィンターブリーズ(牡2、田中博)が圧勝した。前走レコード勝ちの怪物が、ライバルを寄せ付けず連勝。ファンにも衝撃が広がっている。

東京8R・プラタナス賞
中央競馬は12日に行われ、東京8R・プラタナス賞(ダート1600メートル)でウィンターブリーズ(牡2、田中博)が圧勝した。前走レコード勝ちの怪物が、ライバルを寄せ付けず連勝。ファンにも衝撃が広がっている。
道中は2番手からレースを進めたウィンターブリーズ。直線を向いても鞍上ルメールの手応えは楽だった。
あっという間に後続を突き放すと、ほぼ追われることなくノーステッキで5馬身差をつけフィニッシュ。ルメールが後ろを振り返る余裕があった。
前走の未勝利戦では、中山ダート1800メートルで1分50秒0という驚異の2歳レコードをマーク。この日も圧勝し、X上の競馬ファンからは様々な声が上がった。
「あまりの強さに鳥肌立ちました…将来が楽しみ」
「めちゃくちゃ強かった! これからのダート路線で楽しみすぎる!!」
「ウィンターブリーズちょっと強過ぎねえか」
「ウィンターブリーズ圧勝 こりゃ相当だぞ」
「ネクストエバヤンに育ってほしいわね」
「ウィンターブリーズ、ダートだとやっぱりバケモノだね」
ウィンターブリーズは父ホットロッドチャーリー、母アイスパステル(母の父シャックルフォード)の血統。初戦と2戦目は芝で2着となり、通算4戦2勝。
(THE ANSWER編集部)
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