CS敗退、ブーイングの客席を見つめた巨人27歳が話題 「本当に切ない」「責任感から…」ファン反応
プロ野球の巨人は、DeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージに連敗して今季を終えた。11日の試合後、泉口友汰内野手が見せた表情にファンの視線が集中している。

CSで連敗…泉口友汰の表情に注目
プロ野球の巨人は、DeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージに連敗して今季を終えた。11日の試合後、泉口友汰内野手が見せた表情にファンの視線が集中している。
巨人は11日の第2戦を1-4で落とした。試合後、ナインが右翼席に向かって整列し頭を下げると、スタンドのファンからはブーイングの嵐。異様な光景となった。この中で泉口は、まっすぐな視線でスタンドを見つめている。ファンからはXに様々な声が並んだ。
「泉口友汰内野手のライトスタンドを少し驚いてた表情で見つめてる姿を見ると切なくなってくる…」
「目を背けないで真っ直ぐ見てる感じ なんか本当に改めて切ない」
「責任感から来てるのかなーと思いました」
「泉口はもっと報われて欲しい」
「ええ表情やん 泉口! 若き日のリオネル・メッシみたい」
「本当に『このままだとヤバい』って感じなのが伝わってきてよかった」
「泉口、責任感感じてる顔しててかっこいい」
27歳の泉口は、青山学院大からNTT西日本を経由して入団し3年目。今季は遊撃を守って129試合に出場し打率.264、8本塁打、49打点だった。
(THE ANSWER編集部)
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