日本女子に勝ったのに…中国の卓球世界2位のリアクションが話題 「よくここまで」「凄い」労いの声
卓球のWTTチャイナスマッシュが11日、中国・北京で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク13位の佐藤瞳が、同2位のワン・マンユ(中国)に0-4(2-11、8-11、3-11、9-11)で敗れた。ストレート負けを喫したものの、相手選手の様子に注目が集まった。

WTTチャイナスマッシュ
卓球のWTTチャイナスマッシュが11日、中国・北京で行われ、女子シングルス決勝で世界ランク13位の佐藤瞳が、同2位のワン・マンユ(中国)に0-4(2-11、8-11、3-11、9-11)で敗れた。ストレート負けを喫したものの、相手選手の様子に注目が集まった。
世界トップのカットマン佐藤が難敵に立ち向かった。第2ゲーム終盤から促進ルールが適用される展開。なかなか突破口を見いだせずに0-4で敗れ、日本女子初のグランドスマッシュ大会制覇には届かなかった。
第4ゲーム、ワン・マンユのマッチポイント。佐藤は強打を何度も粘り強く返した。最後はアウトになったものの、右腕を豪快に振り続けた世界2位は勝負が決まった瞬間、台に両手をついて疲労困憊の様子だった。
X上のファンも注目。「返球が外れたのを確認した瞬間に台に伏せてそのまま数秒動けず」「王選手もストレート勝ちとはいえ、相当苦しんだ様子」「よくここまで追い詰めたと思うよ………」「負けてしまったけど王選手を汗だくにしまくり、最後は台にへたり込ませたのは凄い」などの声が寄せられていた。
(THE ANSWER編集部)
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