「ブーイングなくて良かった」 西武敗退も…試合後の光景にネット涙「感動的だ」ハムも粋な計らい
プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が12日、ベルーナドームで行われ、日本ハムが4-1で西武を破り、ファイナルステージ進出を決めた。敗れた西武を巡る試合後の光景が感動を呼んでいる。

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プロ野球パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第3戦が12日、ベルーナドームで行われ、日本ハムが4-1で西武を破り、ファイナルステージ進出を決めた。敗れた西武を巡る試合後の光景が感動を呼んでいる。
日本ハムは2回、野村の適時打で先制すると4回には万波のソロ本塁打、5回は奈良間の犠飛で追加点を挙げた。先発の伊藤は5回1失点の好投。その後は4人の継投で逃げ切った。一方、西武は先発の武内が5回3失点で降板。打線も源田の犠飛の1点のみに終わった。
試合が終わると敗れた西武の選手たちは悔しさを抑えながらスタンドのファンへ挨拶。深々とお辞儀した。西武ファンも選手たちに熱い声援と拍手を送った。さらに日本ハム応援団とのエール交換も行われるなど、スポーツマンシップあふれる光景が広がった。
中継を見たネット上の視聴者からも「とても感動的だった」「西武の選手のお辞儀にもあったかい拍手」「エール交換してくれたとは…」「素晴らしすぎるだろパ・リーグ」「ブーイングなくて良かった」などの声が上がった。
ファイナルステージに駒を進めた日本ハムは14日より、パ・リーグ王者のソフトバンクに挑戦する。
(THE ANSWER編集部)
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