突き飛ばされたのに…PKなし怒る本田圭佑に熱視線「ファウルだと思う」 40歳は気迫十分「凄い」
海外サッカー、シンガポール1部ジュロンの元日本代表MF本田圭佑が10日、敵地でのゲイラン戦に出場。ペナルティーエリア内で倒されたが、PKを得られず。両手でピッチを叩いて不満を露わにし、ファンの注目を集めた。

シンガポール1部
海外サッカー、シンガポール1部ジュロンの元日本代表MF本田圭佑が10日、敵地でのゲイラン戦に出場。ペナルティーエリア内で倒されたが、PKを得られず。両手でピッチを叩いて不満を露わにし、ファンの注目を集めた。
40歳の本田は後半36分に途中出場でピッチへ。41分に強烈なミドルシュートを放ったが、相手GKに阻まれた。
アディショナルタイムには、ペナルティーエリア内で相手選手に両手で突き飛ばされて倒れた。PKかと思われたが笛は鳴らず、本田は両手でピッチを叩いて悔しがった。VARでも判定は覆らなかった。
チームの公式Xが、このシーンを含めた本田のプレー動画を公開。X上のファンも反応し、「この熱量まだ持ってるのすごいな」「熱量がロナウドよりあるの草」「講習会で行われるお手本のようなプッシングじゃあないか」「ファウルだと思う」「おもいっきりいかれてんのに笑笑笑」「そんな押してないやろって判断かな」といった声のほか、「え?本田圭佑現役なの?」とのコメントもあった。
(THE ANSWER編集部)
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