日本で10個爆買い「カナダには存在しない」 五輪から5年、コンビニニキの愛は不滅「素敵な気持ちになる場所です」
2021年東京五輪でセブンイレブン愛が話題となったカナダの名物司会者、デビン・ハーロウ氏が先日閉幕した軽井沢国際カーリング2026にスペシャルレポーターとして来日。「THE ANSWER」のインタビューで、日本のコンビニの素晴らしさを改めて熱弁。揺るがぬ愛情を示している。

東京五輪でコンビニの魅力発信…5年経っても変わらぬ愛
2021年東京五輪でセブンイレブン愛が話題となったカナダの名物司会者、デビン・ハーロウ氏が先日閉幕した軽井沢国際カーリング2026にスペシャルレポーターとして来日。「THE ANSWER」のインタビューで、日本のコンビニの素晴らしさを改めて熱弁。揺るがぬ愛情を示している。
「今回の来日は東京五輪を皮切りに5度目になります。色々楽しみはありますが、やっぱり日本のコンビニに足を運ぶことは個人的なハイライトの一つなんですよ」
約1週間の日本滞在を振り返ったハーロウ氏は笑顔を浮かべていた。カーリングの大会中は舞台の軽井沢アイスパークとホテルの往復の日々だったためにコンビニライフを満喫できなかったが、台風直撃の9月21日に東京に移動すると、真っ先に足を運んだのは念願の場所だったという。
「東京に戻って最初に向かった先はコンビニでした。ホテルの近くのセブンイレブンです。台風が凄まじかったので、その日の豪華なディナーはコンビニご飯をホテルの自室で楽しみました。メニューは東京五輪の取材時からの定番です。枝豆チップス、たまごサンドイッチ、ポカリスエット、ヨーグルト味のプロテインバー、チキンの唐揚げです。文句なしでした。個人的には、たまごサンドイッチは世界一のクオリティだと思います」
自分への日本土産として「1本満足バー」を10個購入したことも明かしたハーロウ氏。「これはヨーグルト味なんだけど、シリアルで歯応えも抜群。何よりも美味しい。カナダにはこんな商品は存在しない。胃腸にもいい。ジムや仕事終わりの自分へのご褒美としては最高なんだよ」と熱弁していた。
2月に行われたミラノ・コルティナ五輪でカナダ国営放送「CBC」のメーンパーソナリティの大役を務めるなど、スポーツイベントで世界中を旅するハーロウ氏だが、日本のコンビニは「世界一」だと断言する。
「店内は清潔。商品のクオリティはトップ中のトップ。カナダでも他の国でもこんなクオリティは見当たりません。カナダの人々は日本に行く際、みんな私に質問してきます。コンビニで何を買えばいいのか、何を食べるべきか、SNSにメッセージを送ってきます。今回軽井沢では忙しくてコンビニの写真をあまりアップロードできなかったのですが『コンビニの写真を上げてくれ!』とリクエストが結構きてましたね」
東京五輪期間中の投稿でスポーツファンから「コンビニニキ」と称されたハーロウ氏だが、日本を旅行するカナダ人にとっても頼れる情報源になっている様子。「東京のコンビニに足を運ぶたびに、東京五輪の思い出が蘇ります。素敵な気持ちになれる場所です」。コンビニ愛は不滅の様子だった。
(THE ANSWER編集部)
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