Wソックス敗戦後…村上宗隆が発した言葉に感銘「ムネ…」「最高だ」 滲んだ“シカゴ愛”に熱狂
米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れシーズンを終えた。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場し4三振。悔しい試合後に残した言葉に、米国のファンから感動のメッセージが寄せられている。

地区シリーズ敗退で今季終了…4三振の試合後に語った感謝
米大リーグのホワイトソックスは10日(日本時間11日)、敵地クリーブランドでガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第5戦に0-2で敗れシーズンを終えた。村上宗隆内野手は「4番・一塁」で先発出場し4三振。悔しい試合後に残した言葉に、米国のファンから感動のメッセージが寄せられている。
ホワイトソックス打線はガーディアンズの投手陣に抑え込まれ、チャンスもなかなか作れない展開。0-2の6回に、2死満塁として村上が打席に立ったが空振り三振に終わった。村上はこの試合4打席4三振。チームとしても、9イニングの試合では史上ワーストとなる21三振を喫した。
米国のポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は公式Xで、試合後の村上へのインタビューを公開した。「すごくいい経験ができましたし、最後こうして負けて終わったというのもまた来年につながる。何よりシカゴでポストシーズンの試合ができて、自分の中でうれしかったですし、ホワイトソックスに来られて幸せでした」との発言に、米国のファンはXに感謝のコメントを並べた。
「最高のムードメーカーとしてチームを支えてくれて、前半戦の痺れるような活躍も本当にありがとう」
「来シーズンは君の力が必要なんだ」
「ムネ、ムネ、ムネ……マジでこんなに夢中になった人、後にも先にも他にはいないよ」
「こんなムラカミを好きにならないわけないじゃん」
「この男、本当に好き。ムラカミ2年目が待ちきれない」
「これほんと最高」
村上は大リーグに移籍した今季、レギュラーシーズンで35本塁打。3年連続で100敗していたチームが生まれ変わり、ポストシーズンに進出する大きな原動力となった。
(THE ANSWER編集部)
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