日本未明…決戦前に飛び込んだドジャース発表「なぜ。。」「順当と言えば順当」明暗分かれた2人
米大リーグ・ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地ミルウォーキーでブルワーズとナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦を戦う。試合前にはロースター26人を発表した。明暗が分かれた2人に注目が集まった。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ・ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地ミルウォーキーでブルワーズとナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦を戦う。試合前にはロースター26人を発表した。明暗が分かれた2人に注目が集まった。
野手陣は大谷、フリーマン、スミス、ベッツらが名を連ね、投手陣は山本由伸、スクーバル、スネルらに加え佐々木朗希も選ばれ、今季12勝左腕の26歳ロブレスキーも登録となった。一方、キム・ヘソン、シーハンは外れた。
今回のロースターは日本未明にドジャースが公式Xなどで発表。ブレーブスとの地区シリーズでは登録外だったロブレスキーの復帰にはX上の日本人ファンから「おかえり!!」「順当と言えば順当」「帰ってきたのはいいね」など、喜びの声が集まった。外れたキム・ヘソンについては内外野を守れ足も使える選手なだけに「なぜ登録しないのだろう。。。」「ヘソンの役割をエドマンに7割ぐらい置き換えていくかな」などのコメントがあった。
(THE ANSWER編集部)
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