日本選手権リレーで大逆転V! アンカー5番手から関学大が…「全員僕が抜かす」80年ぶり戴冠 女子はインカレ覇者・立命大V
陸上の日本選手権リレーは11日、MUFGスタジアム(国立競技場)で4×400メートル決勝が行われ、男子は関学大が3分4秒74で実に80年ぶり3度目の優勝。女子は立命大が3分36秒12で2年ぶり5度目の優勝を飾った。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 日本選手権リレー
陸上の日本選手権リレーは11日、MUFGスタジアム(国立競技場)で4×400メートル決勝が行われ、男子は関学大が3分4秒74で実に80年ぶり3度目の優勝。女子は立命大が3分36秒12で2年ぶり5度目の優勝を飾った。
男子の関学大は予選を全体3番目のタイムで通過した。決勝は妻鹿匠―田中洸希―谷生悠真―小幡丈士のオーダー。日本インカレ王者の中大など強豪がそろい、4走に5番手でバトンパス。しかし、アンカーの小幡丈士(3年)が力走し、最後の直線で一気に先頭に立って押し切った。
9月の日本インカレは優勝候補の一角ながら、まさかの予選落ち。悔しさを一本一本の練習にぶつけた。
前日の予選後もリレーメンバー6人で「どうやったら勝てるか、良いタイムを出せるか」を考え、ベストな布陣を決めた。その想いに応えるようにしてアンカーの小幡が大仕事をやってのけた。
「あの差で持ってきてくれたら、あとは『全員僕が抜かす』と話していた」と小幡。「前の3人が良い位置で持ってきてくれた。ありがとうという気持ちです」とチーム一丸で戦ったメンバーに感謝した。
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








