日本選手権リレーで大逆転V! アンカー5番手から関学大が…「全員僕が抜かす」80年ぶり戴冠 女子はインカレ覇者・立命大V

女子は立命大V エース児島柚月「今のチームは誰が走っても優勝できる選手層」
日本インカレ女王の立命大(齋藤朱里―福井彩乃―児島柚月―今峰紗希)は3走のエース、4年生・児島が3番手でバトンを受けると一気に先頭へ。さらに差を広げ、アンカー今峰にバトンパス。リードを利して3分36秒12で逃げ切った。
このレースが立命大でのラストレースとなる児島は「今のチームは誰が走っても優勝できる選手層。メンバー選び、走順選びも最後の最後までわからない」と胸を張った。「これがベストと考えるとまだ伸びしろはある。私は今日が最後の『R』のユニホーム。今日走れなかった後輩たち、これから強くなる後輩たちにものすごく期待できる選手層だと思う」と後輩たちに期待を寄せた。
目標の日本学生記録には届かなかったものの、1走の齋藤は「このチームで走るマイルは今回がラスト。悔しい結果(タイム)であるけど、最後に優勝できて良かった」とリレー日本一で集大成を飾れたことを喜んだ。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








