怪物・後藤大樹が力走! 洛南高が大学生相手に日本選手権リレー5位入賞、高校勢唯一の決勝で奮闘
陸上の日本選手権リレーは11日、MUFGスタジアム(国立競技場)で男子4×100メートル決勝が行われ、高校勢で唯一決勝に残った洛南高が39秒25で5位に入った。9月のアジア大会男子400メートル障害銀メダルの17歳・後藤大樹(2年)も力走した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 日本選手権リレー
陸上の日本選手権リレーは11日、MUFGスタジアム(国立競技場)で男子4×100メートル決勝が行われ、高校勢で唯一決勝に残った洛南高が39秒25で5位に入った。9月のアジア大会男子400メートル障害銀メダルの17歳・後藤大樹(2年)も力走した。
洛南は前日に行われた予選に福井裕月(3年)―仁志月人(3年)―後藤大樹(2年)―土井カハル(3年)で出場。6月にマークした日本高校記録39秒17に迫る39秒34で組2着(2着入線の東海大が失格により繰り上がり)に入り、決勝進出を決めた。
決勝も同じオーダーで参戦。9レーンの洛南は他8組はすべて大学生という顔ぶれだったが、果敢に攻めた。1-2走のバトンパスでややもたついたものの、3走の後藤が大学生に一歩も引かない力走。高校記録にはわずかに届かなかったが、39秒25で5位に入った。
後藤は9月28日に行われたアジア大会400メートル障害で日本歴代2位タイ47秒93で銀メダルを獲得し、6日後のU20日本選手権で専門外の200メートルで自己ベスト&高校歴代2位20秒40で優勝。3週連続のレース出場となったが、疲れを見せずに力走した。
東洋大が大会新記録の38秒45で優勝した。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








